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ダイケン工業 岡山工場

畳床

今や畳の土台となる畳床はインシュレーションボード+ポリエチレンフォームが当たり前。このインシュレーションボードを作っているメーカーがダイケン工業!です。

和紙畳おもて

こちらも天然い草が主流な現代の中、現代住宅に良く合う素材として人気が出ているのが、和紙を使用して作った畳表。今は、新築住宅の和室コーナーによく敷いてある琉球畳(ヘリ無し畳)のほとんどは、このダイケン工業製の健やか表で作られています。利点はカビやダニに強く色褪せがほとんどない!という優れもの。

今回の訪問で一番印象に残ったのは工場内の広さ!見学時はとにかく歩く歩く歩くでした。(^^;

高田織物

畳縁国内シェアNo,1

世に敷いてある畳についている畳縁のほとんどは、ここ高田織物製と言っても過言ではありません。今回も工場の中に入ってまず感じるのが工場内の5sの徹底だろう。人が動く動線をしっかり確保してあったり、機械にホコリひとつ溜まっていない。この様な場所で生産されている畳縁の品質はものを見なくてもわかる様な気がする。

その様な工場内で作られている畳縁の数は1,000種類以上という数字も圧巻だった。畳縁は今や畳に取り付ける以外に人気の縁バックや財布、携帯ケースにまで疲れていて、従来の考えかたからひとつの生地としてデザイン風に変わっていっているのも世の流れである事がわかった。畳縁はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルなどで作られている複合材であるため丈夫なので用途もいろいろありそうであるので、今後もどのう様な商品がつくられていくのかが楽しみである。

第27回早島・倉敷花ござ祭り

今年で27回を迎える初夏の恒例行事の倉敷はなござ祭り。このお祭りには初めて訪問した。一度業界の人間として行ってみたかったお祭りでした。実際に訪問して一番感じたのが、そのひとの多さ。朝一に到着したが、すでに人は多く、畳や茣蓙を手に持って購入した商品を車に積み込む姿には驚きでした。

各ブースには、県南の特産品であったい草、花茣蓙や高品質のい草製品が多数、屋台村も多数出店してあったり、実演やいろいろな体験コーナー、い草卓球体験など盛りだくさんで楽しい訪問となりました。

お決まりの観光!

社員同士のコミュニケーションも大事!

今回の研修は充実した二日間を過ごす事ができました。

今後も前向きに行動することにより理念を達成できる様邁進していきます。

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