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墨出しの仕方も変わって時間短縮

墨出し

建築現場において、仕上げ工事の前に、建物の柱の中心線や床・壁の仕上げ面の位置など、工事を行おうとするときの基準となる線を出す事。この作業を行わないとどこに何を取り付けてよいのかわかりません。

今は便利なレーザーがある

一昔前の墨出しは糸壺やチョークリールを使っておりました。もちろん現在でもまだ使用する場面は多いのですが、小工事くらいになってきました。

このレーザーを使用すると基準を決めるのも早くなり時間短縮につながり作業効率がグンと上がります。

チョークリールなどで墨出しを行なっているときにはチョークの後などが残り、場合によっては消し込みを行う場面も多かった。

しかし、レーザーで行う場合はその必要もなくサッと収納するだけ。

今回はカーテンレール取り付けで使用しましたが、依然と比べ作業効率がグンと上がりました。

#カーテンレール

#墨出し

御用命は

株式会社勝手 0957ー52ー3360

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