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包丁研ぎ

おはようございます😃

包丁といっても


さて、本日は畳で使用する包丁のお話しです。一概に包丁といっても色んな包丁があります。
今回はこの中から最もよく使う4番包丁です。

私がこの業界に入ったときは、物を切ると言ったら包丁でした。もちろんハサミやカッターを使うという概念もなく、包丁のみ。

現在は便利になった


現在では機械の性能向上やカッターやハサミの✂️流通にて包丁自体をあまり使わないようになってきました。
しかし、まだまだ使う用途はあり既存畳のバラシといわれる工程ではほぼほぼ包丁を使用します。先代の社長からは半日は切れる包丁の研ぎ方をしろ!と教わり、包丁の研ぎ方の研究もやってきました。

凄く大事なこと

包丁を研ぐという事は言葉でいうより数十倍大変な事です。ましては、毎日研ぐとなると、なかなかできるものではありません。しかし、職人たるもの道具は宝!メンテナンスはしっかりやっておかないと、いざ大事な場面で使い物にならなく、素人さんが行った仕事しかできないようになります。
ほんと大事な事です。

♯包丁

♯職人

♯長崎

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