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【トピックス】昭和から平成そして令和へ

時代は令和の和室へ

昭和から平成、そして令和へと住宅のデザインや雰囲気も徐々に変わってきています。

昭和の住宅(和室)

昭和の時代、高度経済成長もあり新築住宅も増え、人の集まりも多く広いスペースを必要とされ和室もお座敷から次の間に居間と招き入れるお客様中心の住宅作りとされていました。

この時の和室に使われていた畳は、畳縁がつき豪華な柄縁なども多く使われていました。

平成の住宅(和室)

平成に変わり核家族化体系となり、人の集まりよりも家族中心の家作りとなり広い部屋よりも六畳や四畳半の自己中心的な部屋づくりとなり、この頃からお洒落な住宅空間や住宅に関わる法律の影響にて住宅も大きく変わり始め、和室も新素材などが選ばれるようになっていきました。

令和の住宅(和室)

令和に変わりその波は更に進みつつあり、デザイン性や機能性などが求められる家作りとなってきました。

和室も和室ではなく畳コーナーとしての役割にかわり縁無し畳となり、さらに本来の畳のカラー(緑)というよりフローリング同様、1つの床材としての位置付けとなり、ナチュラル系や濃いカラー色・柄織など新しい畳としてスタートしました。

畳の事なら

大村市にある株式会社勝手 0957ー52ー3360へ

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