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【カーテン】取り扱い絵表示洗濯

最近ではほとんどのカーテンが、洗濯機または手洗いで洗う事が出来るようになっています。洗う際には、必ず繊維製品取扱い絵表示に従って行なうようにお願いします。

洗濯手順

最初に取り扱い絵表示を確認します。その後カーテンフックを外し、大まかなホコリなどを払い、洗濯機または手洗いを行います。

洗濯機で洗う場合は水量は最大、水流は弱が基本になります。水または洗濯絵表示に記載してある温度以下で洗います。レースや繊細なデザインなどのドレープは洗濯ネットに入れることをオススメします。すすぎ中に柔軟剤を入れる事で洗濯ジワが防げます。漂白剤については、塩素・酸素系漂白処理が出来る物と、酸素系は出来るが、塩素系は出来ない物、漂白処理がどちらも出来ない物が有りますので、必ず絵表示の確認をお願いします。

手洗いで洗う場合は、水またはぬるま湯で押し洗いとなります。強くしすぎたり揉み洗いは、破れの原因となります。その他は洗濯機洗いと同じになります。

すすぎは洗剤が残っていると生地が黄ばむ事がある為、十分に行いましょう。その後軽く脱水します。フックを取り付けカーテンレールに吊り下げて自然乾燥させます。シワが気になる場合には、軽く引っ張り全体を手でたたくとシワも伸びます。

防炎マークの付いているカーテンには、洗濯やドライクリーニングなどした場合に要防炎処理をしなければいけなくなりますので、防炎ラベルの確認もお願いします。カーテンなどなかなか洗濯する機会が少ないと思いますが、清潔感を保つ為や、長持ちさせる為にも適度に洗濯することをオススメします。

カーテンの事なら、お見積りから施工、アフターまで弊社ですべて行いますので安心してお問い合わせ下さい。

お問い合わせは、

株式会社 勝手

TEL0957-52-3360 FAX0957-52-7671

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